みなさん、こんにちは。 今朝、カーテンを開けて言葉を失いました。
「昨日より一段とすごいことになっとるわ…」
外は一面の銀世界、と言えば聞こえはいいですが、実際はそんな優雅なものではありませんでした。
まず驚いたのが、停めてあったはずの車です。 もはやどこに車があるのか分からないほど、雪にすっぽりと埋もれてしまっていました。 「これ、車最悪やな…」と思わず独り言が出てしまうほどの埋まり具合です。
さらに家の前には、高さ1メートルはあろうかという巨大な「雪の壁」が立ちはだかっています。 これでは家から出ることすらままなりません。
途方に暮れていたその時、遠くから力強いエンジン音が聞こえてきました。
現れたのは、青いトラクター! 分厚い雪の壁をものともせず、豪快に道を切り拓いていく姿は、まさに「救世主」であり「ヒーロー」そのものでした。
こうして道ができるのを見ると、改めて雪国での除雪の大切さと、作業してくださる方々への感謝が込み上げてきます。
豊岡市の雪は本当に恐ろしいですが、同時にこうした助け合いや力強い除雪の風景があるのも雪国ならではかもしれません。
まだまだ冬は続きますが、皆さんも運転や足元にはくれぐれもお気をつけください!

