軽量・堅牢・エレガント。
追い求めた“用の美”をついに具現化!
【オリジナルのフラスコフレームを意匠登録】
ハの字に広がる従来のスタンド構造を使わずに、抜群の安定感を生み出すことに成功しています。
スタンドバッグの破損箇所はスタンド部やフレーム底部に使用される樹脂パーツに集中するため、
スタンド方式ではなく底部の接地面を従来品よりも130%以上も拡大した三角フラスコ形状
「フラスコボトムフレーム」を開発。
堅牢さと安定性を併せ持った新しいフレームデザインは、
それだけで美しいシルエットを讃える“用の美”をまとっています。
【レザーパーツにこだわる本当の理由】
NEWアルミフレームカートバッグには、随所に分厚いベジタブルタンニンレザーが使われています。
高密度帆布のバッグ本体とアルミフレームをジョイントするキーパーツとして。
口枠、セパレーター部にも広範囲でレザーを使用しています。木の庄帆布のデザイナー佐藤太は、
レザーパーツを鞄の堅牢性を担保する補強に適した素材であるととらえています。
つまり、使用によって大きなダメージを受けると予想される箇所に「補強材」として本革を当てているのです。
デザイン的にもレザーが効いてエレガントさが増したように見えます。
これもまた使い勝手を追求したからこそ生まれた“用の美”の一つです。
【スタートであり集大成。四半世紀の想いをあなたに】
このバッグのパフォーマンスは優れた素材の組み合わせによって生み出されています。
アルミフレームが生み出す軽さと丈夫さ。
そして、バッグ本体に使用した高密度帆布の持つ防水&湿度放出性能です。
「デザインとは、優れた素材を違和感ないかたちで融合させるテクニックに過ぎません」と
デザイナーの佐藤は言っています。
木の庄帆布がゴルフ業界に参入したきっかけは、四半世紀以上前に他社製アルミフレームと出会ったことでした。
2026 年、ようやくフレームも含めたフルオリジナルパーツを使用した完全版
「The Flask Bottom Frame by kinosho」が完成。
このバッグはスタートであり、集大成でもあります。
デザイナーが追い続けてきた唯一無二の“用の美”をあなたに。



